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  • 執筆者の写真mork

Pilgrimageの始まり




新しい生地の企画を始めたのがきっかけとなりプロジェクトが動き始めたのは去年の蒸し暑い初夏の頃。

mörkは年に1,2回の頻度でアウトドアに付随したウェアを展開していましたがシェラー社に声をかけて頂いてからより具体的な目的の為のコンセプトを見つめなおしました。

今後他メンバーとの活動を”Pilgrimage”(ピルグリメッジ)と表しまして、自然環境の維持を意識したアウトドアの再考、商品だけでなく現地へ赴き活動を通して問題意識やリアルな現地サンプルの服を伝えていく、また展示を観て頂く事で少し客観的な視点でアウトドアと自然の関係性を見つめ直す機械になるようなものを作っていくべきだと再認識した上で以下のような活動をしていきたいと思っています。


”Pilgrimage”は巡礼という意味で何をするか端的に言えば各地いろいろな森を巡る、その活動を元に製作を考案、発表します。順序としては



巡礼の森を決める


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樹海ロケや調査など


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創作


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インスタレーション(展示会)


活動を共にするメンバーはフォトグラファーの永田さん、植物作家の村野さん、空間デザインの田島君、morkデザイナーの私含め4人とテキスタイルメーカーのシェラー社も。

より現場の自然を観察しそこでの気付きや人の営みなどを感じ取りながらというもので、なかなか面白いものが作れそうな気がしていて。あまりこのような形でやっている人も見ないので今からでもどんな面白い事ができるかと奮い立つ感じですね。


今回はここ1年ほどリサーチしている青木ヶ原樹海の展示となります。 展示は11月25日~29日に都内にてPilgrimageのインスタレーションとして開催。写真展、服、タープテントなどのギア類や創作物など多方面からアプローチしたものになりそうです。

視覚的に面白いものが多そうなのでギャラリーに行くような心持ちで来て貰えると良いかも知れません、自然が好きならどなたでも楽しめるような空間にしていきたいですね。

青木ヶ原樹海について今後色々書いていきたいと思います。



今回はこれで。とりあえずまた次回。



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