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recall : scent

  • 執筆者の写真: mork
    mork
  • 2025年6月30日
  • 読了時間: 3分

更新日:2025年7月18日

下記日程で合同展示会recall : scentを開催致します。



今回は東京と京都の2ヶ所で開催致します。

フォトグラファーの小寺太郎氏、ダンサーの森瑞晶氏と製作した映像や写真の展示と共にmörkのウェアの展示販売とさせていただきます。

また今回のテーマに沿うプロダクト、オリジナルで香りを調合したお香を販売致します。*数量に限りがございます。

夏物をメインにご用意の他、一部若干数サンプルセールのラックも。

どなたでもご来場いただけます、是非お待ちしております。


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東京

7/12 12:00 - 18:00 7/13 11:00 - 17:00 東京都世田ヶ谷松原3-30-11-3F Heim 入り口はカフェ、そのまま中の階段お上がりください。

・京王線 下高井戸駅 徒歩1分



京都

7/19 12:00 - 19:00 7/20 11:00 - 18:00

京都市下京区高辻西洞院町801-7 四畳半

・地下鉄烏丸線・四条駅から徒歩10分 ・阪急京都線・四条烏丸駅から徒歩12分



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mörkは、これまでのフィールドワークやインスタレーションを通して、自然と人々の関係性を見つめ直し、エコロジーの実践や自然との共存を探ってきました。

今回の展覧会は、フォトグラファーの小寺太郎氏、ダンサーの森瑞晶氏との合同展とし、「自然と自己の普遍的な関わり」について考えます。

便利なモノが溢れる現代において、なぜ人は自然を求めるのでしょうか。

自然には、「どう生きるべきか」という人生の根源的な問いへのヒントが隠されているからではないでしょうか。


アメリカの作家であるヘンリー・D・ソロー(1817-1862)は、『ウォールデン 森の生活』の中で次のように記しています。


“最低限必要なものだけで暮らす生活の実践から人間の労苦は人間自身が生み出しているという考えに至った。

人は不必要なものを買うために必死で働き、必死で働くので必死で食べなければならない。

しかしその労力は内面の探求にこそ向けるべきではないか、と。

人生の真理は宇宙のどこか彼方にあるのではない。

目を惑わすものを避け、しっかりと実在するものだけをとらえていけば崇高な生活はいま、ここにある。”


不必要なモノを求め続け、人生そのものに目を向けていない人は決して少なくありません。

自然には、そのような生き方を顧み、実在するものを真っ向から見つめるためのきっかけがあるように感じられます。


そして、そのきっかけは、この瞬間の森の香りにも宿っているような気がします。


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小寺  太郎  MON

1990年京都府生まれ。2015年 IINO MEDIAPRO入社。 京都を拠点にフォトグラファーとして活動。 2024年より「新たなビジョンの門戸を開き、波紋の様に波及する」を コンセプトに「MON」を設立。



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森瑞晶

学生時代にストリートダンスに出会う。 以降、音楽、演劇、マイムなど様々なアート表現に 興味を持ち、身体表現を深める。 現在は、これまでの要素を織り交ぜたコンテンポラリーダンサーとして 舞台、映像、ライブなどでダンサー、振付家として活動中。




 
 
 

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